9月から新学年となれば、7月(北海道、沖縄は6月)に始まる都道府県大会、さらに夏の甲子園は、どうなるのか。日程が変更されない限り、受験期間と重なる可能性が高い。同顧問は「全てのスポーツが(議論の)土俵にない。夏の高校野球は(政治家の)前提にないのでしょう」と冷静に切り出した。その上で「3年生が引っ張っていく学校と、1、2年生で臨む学校に分かれる。各チーム任せになる」と予想した。強豪校は3年生が残り、進学校は引退。そんなケースが増えるかもしれない。

力の差が広がりかねないが、同顧問は指導者の責務に触れた。「世の中のシステムが変われば、不利益も出る。そこは現場がやるしかないのかな。苦労は増える。でも、生徒に区切りをつけられるのは指導者しかいません」と強調した。

今年の新学年が9月に延びれば現状、オンライン授業が充実する私学との格差縮小を期待する。ただ「9月まで、ずっと休みというわけには。現場の負担は変わらない」とも言った。未曽有の事態。指導者としても、先生としても、苦悩している。

引用:日刊スポーツ

9月入学を検討中で賛成?反対?

色んな意見があり、現役高校生の意見もありました。

9月入学を検討中でどうなる学校!夏の甲子園や受験はどうなる!のまとめ

まだ9月入学は議論をしている最中ですが、9月入学制になると様々なもんだいが出てきて対応する現場の先生たちや生徒さんたちは、大変そうですね。

夏にある甲子園がずれれば、受験と重なる問題もあるし簡単にはいかないようです。

9月入学にしてのメリットもたくさんあるのでしょうが、子供たちにデメリットにならないようにしてほしいです。