グレーテルのかまど「プルーストのマドレーヌ」紹介!3月23日放送

グレーテルのかまど

3月23日のグレーテルのかまどでは、「プルーストのマドレーヌ」が紹介されました。

ふとした瞬間に思い出すことありますよね。

マドレーヌを一口食べたときの香りで、思い出がよみがえる・・・

みなさんは、何かを食べて思い出すことがありますか。

今回は、グレーテルのかまどで紹介された「プルーストのマドレーヌ」についてまとめていきます。

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グレーテルのかまどでプルーストのマドレーヌを紹介

グレーテルのかまどで紹介された「プルーストのマドレーヌ」とは・・

フランスの小説家・マルセル・プルーストが、半生をかけて書いた長編小説「失われた時を求めて」に出てくるマドレーヌ、一口食べると昔の記憶がよみがえるとあります

叔母の家で紅茶に浸して食べたマドレーヌ・・・とても衝撃的な味だったのでしょう

そして、マドレーヌには巡礼の無事を祈りもあったようです。

ヘンゼルの瀬戸康史さんは本のように、紅茶に浸してマドレーヌを食べたら大人の味がすると言っていました。

今度、マドレーヌを食べるときは紅茶に浸して食べてみるのもいいですね。


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プルーストのマドレーヌのレシピ

プルーストのマドレーヌ

では、プルーストのマドレーヌ「さつまいものマドレーヌ」のレシピを紹介します

材料

マドレーヌ型 18個分

・全卵        180g(Mサイズ2個分)
・メープルシロップ   30g(はちみつでもよい)
・粉砂糖        80g
・薄力粉       100g
・ベーキングパウダー  3g
・バター       100g(食塩不使用のも)

・さつまいも      1本(約250g)※焼き上がりは正味150g必要

型用

・バター       適量
・強力粉       適量

作り方

準備

・薄力粉とベーキングパウダーを混ぜてふるっておく
・オーブンを200℃に温めておく (焼き芋用)
・オーブンを180℃に温めておく (マドレーヌ用)
・バターを溶かしておく
・型にバターを塗り、冷蔵庫で冷やしておく

焼き芋を作る

1 さつまいもをよく洗い、水けを切らずにアルミホイルで全面を包みます
2 200℃のオーブンで焼く1時間火を通します
3 竹串を刺して、すんなり竹串が入れば出来上がりです

マドレーヌを作る

4 焼き芋が温かいうちに、皮をむいて実の部分を裏ごしをします、150g作ります
5 裏ごしした焼き芋100gをボウルに入れ、メープルシロップを加えゴムべらで混ぜます
6 溶いた全卵を少しずつ入れ、泡立て器で混ぜます
7 粉砂糖を加えて混ぜます。よく混ぜても粉砂糖が溶けなければ、生地を湯せんで少し温めて完全に溶かします
8 薄力粉とベーキングパウダーをふるったものを入れて混ぜます
9 溶かしたバターを加えて混ぜます
10 生地が乾燥しないようにラップをして、30分~1時間ほど冷蔵庫に入れ、生地を休ませます
11 ゴムべらで生地をしっかりと混ぜます
12 バターを塗って冷やした型に、強力粉を薄くまぶします。型を立てて軽く台に打ちつけ、余分な粉を取り除きます
13 型に生地を15gずつ絞ります
14 残っている50gの裏ごしした焼き芋を、1個につき約3gすつ入れます
15 さらに上から生地を10g絞ります
16 180℃のオーブンで約18分焼きます

食べごろと保存方法

食べごろは、少し冷めてからがいいです。
保存方法は、冷暗所で保存して2日以内に食べるようにしましょう


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グレーテルのかまどのネットの反応は

グレーテルのかまど「プルーストのマドレーヌ」紹介!3月23日放送のまとめ

グレーテルのかまどで紹介された「プルーストのマドレーヌ」についてまとめてみました。

私もマドレーヌは大好きで、洋菓子店などで見つけたときは必ず買って帰ります。

紅茶で浸して食べたことはないので、ぜひ今度は紅茶に浸して食べてみようと思いました。

マドレーヌも、一度手作りしたい人は参考にしてみてくださいね。

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