グレーテルのかまど「新井満の笹だんご」3月9日

グレーテルのかまど

3月9日のグレーテルのかまどでは、「新井満の笹だんご」が紹介されます。

笹だんごは、あの笹を1枚ずつ剥がしていくのがたまらないですよね。
どんなだんごが出てくるのかワクワクします。

今回は、作家の新井満さんが笹だんごがもたらした運命的な出会いをしたことなどを
紹介されています。

こちらでは、グレーテルのかまどで紹介された「新井満の笹だんご」についてまとめていきます。


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グレーテルのかまど「新井満の笹だんご」

作家の新井満さんは、笹だんごで運命的な出会いをしたそうです。
そのお相手は、奥さんです。

笹だんごで運命的な出会いをして結ばれるなんて、とてもすてきな話ですね。

新井満さんが、大学2年生のときに新潟から東京に戻る列車で、隣に女性が座ってきました。
お腹が空いた新井満さんは、笹だんごを食べていると隣の女性の視線を感じた新井満さんは笹だんごをその女性にすすめました。
見知らぬ男性がすすめる笹だんごを警戒心もなくもらって食べたのが、新井満さんの奥さんだったそうです。

新井満さんは、笹だんごの食べ方を教えたりして、それがきっかけで交際し結婚したそうです。

この話を聞いていると、本当に人の縁ってあるんだなぁ~と思いました。
2人の結婚式の引き出物は、もちろん2人を結びつけた笹だんごでした。

新潟では代表的な和菓子であり、お土産に喜ばれる笹だんごです。


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グレーテルのかまど「新井満の笹だんご」のレシピ

グレーテルのかまどでは、「新井満の笹だんご」のレシピも紹介されています。

[材料]
粒あん6個・甘みそあん6個

生地
もち粉            175g
上新粉             75g
砂糖              30g
ぬるま湯           200ml
乾燥よもぎ           30g
重曹             適量 (笹、よもぎ下ゆで用・1リットルにつき小さじ1)

甘みそあん
みそ              50g
砂糖              60g
くるみ             20g (砕いてあるもの)
みりん             10g
片栗粉             5g (少量の水で溶いておく)

粒あん
粒あん            180g (1個につき30g)

仕上げ用
笹               36枚 (1個につき3枚)
いぐさ             12本
米油              少々 (サラダ油でも可)

[作り方]

下記でくわしく書いてあります。参考にしてください。↓

https://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/245.html (グレーテルのかまど)


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グレーテルのかまど「新井満の笹だんご」3月9日のまとめ

グレーテルのかまど「新井満の笹だんご」についてまとめてみました。

新潟の代表的な和菓子である「笹だんご」、笹を1枚ずつ剥がして食べる喜びがありそうですね。

今度、笹だんごを作ってみようと思います。

新井満さんのように、運命的な出会いはないかもしれないけど

美味しい和菓子に出会えることを楽しみに作ってみますね。

気になった人は参考にしてください。


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