コロナ感染でクラスターは今、家庭内が多い!どうやって防ぐ?

社会

コロナ拡大で外出自粛中で、カラオケ店やスポーツジム、夜の繁華街も休業しているところが多くなったので、もうクラスターは発生していないように思っていませんか。実は、今は家庭内のクラスターが多いことを知っていましたか。

外出自粛しているから大丈夫と思っていたのに、家庭内クラスターが多いと聞いて驚きました。

では、家庭で感染予防はどうしたらいいのか知りたいですよね。

私も気になったので調べてみました。

この記事では、私が家庭内でコロナ感染を防ぐためにどうやったらいいのか調べたことをまとめてみました。


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コロナ感染でクラスターは今、家庭内が多い!

先日、「新しい生活様式」が発表されていました。

”人との接触を減らすこと”が大前提ですが、そうなると、家庭で過ごすことが多くなります。

そうなると、”3密”ができてしまいます。

 

現在進行形でクラスターが発生しているのは、実は「家庭内感染」なのだ。

感染者が突出して多い東京都を例にとると、3月下旬の段階で家庭内感染はレアケースとみられていた。ところが、5月2日には、新規感染者の160人のうち、感染経路が判明した90人弱の中で実に33人が家庭内感染だったことが明らかになった。東京都福祉保健局の担当者はその日の会見で「4月24日時点では、家庭内感染がおよそ14%だったが、5月2日には38%まで上がっている。家庭内感染が広がっている」と危惧した。

《子どもの感染急増 外出の親からか》。大型連休最終日の5月6日、読売新聞はそう報じた。10才未満の感染者が全国で200人を超え、その9割近くの感染が4月以降に判明。保護者からの「家庭内感染」が増えていると警鐘した。

WHOの調査報告書によると、新型コロナの感染は主に家族間で発生している。最もサンプル数が多い中国・広東省および四川省の調査では、78~85%のクラスターが家庭内だと報告される。ほぼ9割の感染源は家族だったのだ。「日本でも市中感染が広がっていると想定されるなか、通勤や買い物などで外出した際に感染した人が自宅に戻り、家族と長く過ごす間に夫婦間などに家庭内感染が発生したと考えられます。また、症状が出て検査を受けて陽性だったものの、軽症あるいは病床に空きがなく、自宅待機の間に家庭内感染するケースもある。自宅は決して安全な場所ではありません」

引用:NEWS ポストセブン

親から子供へ感染する。

でも、在宅ワークができない人もいるし、買い物には行かないといけない。

難しいとこですよね。

コロナ感染、家庭内クラスターどうやって防ぐ?

コロナに感染しないように、家庭内ではどうやって防げばよいのか対策がありました。

 


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コロナ感染でクラスターは今、家庭内が多い!どうやって防ぐ?のまとめ

「コロナ感染でクラスターは今、家庭内が多い!どうやって防ぐ?」についてみてきましたが、家庭内での感染予防も大事だということが分かりました。

もうしばらくの間、コロナ対策を頑張りましょう。


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