マスク熱中症に気をつけること!熱がこもって体温が上昇する!

社会

最近、日中の気温が上がってきています。
コロナ感染予防のために、マスクをつけての外出ではマスク熱中症に気をつけなければいけません。

マスクをしていると、徐々に体温が上昇して熱がこもってしまいます。

この記事では、「マスク熱中症に気をつけること!熱がこもって体温が上昇する!」についてみていきたいと思います。


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マスク熱中症に気をつける!熱がこもって体温が上昇する!

これから先、夏にむけて気温も上昇してきますがコロナ感染予防のために、マスクを外すことはできません。

マスクを着けたままだと、どういう状態になるのでしょうか。

今の時期、マスクを外で着けるとどんな状況になるのでしょうか。気温30度のテレビ朝日の屋上で顔の表面温度を測ると、30度前後です。マスクを着けると、中がかなり暑くなってきました。ちょっと汗ばんでマスクが引っ付く感じがします。十数分後、顔の表面温度は30度から37度に上昇しました。
37度にもなるとは、驚きです。
私は以前、室内ですがマスクをしての仕事をしていましたがやはり夏は、動けば動くほど息苦しかったです。
では、どうしたらよいのでしょうか。
帝京大学医学部付属病院救命救急センター・三宅康史センター長:「コロナ対策と同時期に熱中症対策両方を一緒にやる必要があります。例えば休憩を増やすとか、水分補給をする、涼しい所でマスクを外して体を冷やす、そういったひと手間、ひと工夫を入れないとだめだろうと思います」
人が密集していないところで、マスクを外したりする休憩が必要なんですね。

先日、中国での怖いニュースもありました。

中国で先月24日、中学校で体育の授業にマスクを着けてグラウンドを走っていた中学生が倒れて死亡しました。今のところ、死亡原因がマスクであるかどうかは明らかになっていませんが、一連の事故を受けて中国では、体育の時間にマスクを着けないように呼び掛ける自治体も出てきています。
学生に限らず、マスクをして激しい運動は極力やめたほうがいいですね。

マスク熱中症に関してSNSでは

やっぱり、マスクの中は熱がこもるみたいですね。

マスク熱中症に気をつけること!熱がこもって体温が上昇する!のまとめ

「マスク熱中症に気をつけること!熱がこもって体温が上昇する!」についてみてきましたが、これから気温が上がってくるのでマスクを着けての外出は、気をつけた方がいいですね。

そして、マスクを着けての運動などは控えたほうがいいですね。


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