岡江久美子も容体急変の事例が増えてきた!重症化するサインがあった!

社会

4月23日にコロナ肺炎で亡くなった岡江久美子さんですが、3日に発熱して自宅で療養していて6日に容体が急変いています。

今、軽症から容体急変の事例が増えています。
そして、その容体急変で重症化するサインがあったようです。

この記事では、岡江久美子も容体急変の事例が増えてきた!重症化するサインがあった!についてみていきたいと思います。


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岡江久美子も容体急変の事例が増えてきた!重症化するサインがあった!

所属事務所によると、岡江さんは4月3日に発熱し、主治医から「4、5日様子を見るように」と言われるも、6日に容体が急変し緊急入院。集中治療室(ICU)で人工呼吸器を装着し、その後のPCR検査で陽性が判明した。懸命な治療が続くも回復に至らず、23日午前5時20分に息を引き取った。
岡江さんは去年末に乳がんの手術をし、今年1月末~2月半ばまで放射線治療を行っていたという。免疫力の低下が重症化した原因とみられているが、関西福祉大学教授の勝田吉彰氏は「がん患者さんは免疫機能が落ちる要素が多くある。放射線治療はもちろん、それ以外にも、がんそのものによっても免疫力は低下するし、手術前後の麻酔、手術時の人工呼吸でも肺に小さなダメージがあり、不幸なことだが複合的な要素があったと思う」との見方を示す。

ここにきて、新型コロナウイルスに感染し軽症とみられていた人の容体が急変し、重症化する事例が相次いで報告されている。勝田氏は「よく言われているのは“ストンと落ちる”。咽頭のあたりにいたウイルスが肺に行き、中で広がるスピードがすごく早いために、急変することがある」と指摘。
持病がある人が気をつけるべきこととして、「まずは周囲の人との接触をさらに抑制することがひとつ。また、息苦しいなどの症状があれば、肺が100%の機能を果たしておらず“重症化のサイン”なので、4日間待たずにすぐに相談・受診していただく。もうひとつは、例えば糖尿病のようにコントロール不良だと重症化しやすいことがあるので、治療を受けている場合はきちんと(医師に)従っていただく。ひとつだけということではなく、いろいろなことを積み上げて合格点に持っていくことが必要」だとした。では、容体が急変し重症化する事例が増えていることで、「軽症者」の定義は見直すべきなのか。埼玉県では、50代男性と70代男性が自宅待機中に死亡した。勝田氏は「重症者は人工呼吸器が必要な患者だが、定義を見直すとなると軽症者もすべて(見直しの)対象になる。なので、定義を見直すよりも、胸苦しければ重症とみなして相談・受診をしていただく。もうひとつは行政の対応。埼玉の(50代男性の)ケースは、次の日に入院することになっていた。自宅やホテルで療養している人が重症化しかけた際、すぐに入院できるようベッドを予め確保しておくことが必要だ」と述べた。

引用:Yahoo!ニュース

岡江久美子も容体急変になった事例で重症化サインについてでは

岡江久美子も容体急変の事例が増えてきた!重症化するサインがあった!のまとめ

岡江久美子さんも発熱から容体急変までが早くて重症化しています。そんな事例が多いのも驚きです。

重症化になるサインがあるなら、発熱などして息苦しくなったらすぐに相談や受診をすべきだと言うことが分かりました。


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